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乳がん早期発見を、中区で正しい知識啓発/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年7月13日(金) 22:52

乳がんの早期発見を呼び掛けた「ピンクリボン啓発キャンペーン」=中区の横浜スタジアム
乳がんの早期発見を呼び掛けた「ピンクリボン啓発キャンペーン」=中区の横浜スタジアム

乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝えようと、「ピンクリボン啓発キャンペーン」が13日、横浜市中区の横浜スタジアムの場外広場「YYパーク」で開かれた。横浜市健康福祉局とピンクリボンかながわ(野末悦子代表)の主催。「自分の命は自分で守って」と呼び掛けた。

乳がんの正しい知識の啓発と市の乳がん検診を案内。乳房の模型を使い、しこりの触診体験が行われた。横浜DeNAベイスターズオフィシャルチアチーム「diana」も呼び掛けに参加。「乳がんは発見できるがん」と自己触診と定期検診の重要さを呼び掛けた。

家族と野球観戦に訪れた横浜市泉区の主婦・成井絵美子さん(30)は「しこりがどんなものか初めて知った。病院に行くこともあまりないので、とてもいい機会」と話していた。

スタジアムの入場者先着1万5千人には、応援グッズとして、当日限定の「ピンクのリボン」と「ピンクリボン啓発うちわ」が配られた。始球式では、林文子市長がピンク色のグローブを持ち、投手を務めて検診の必要性をアピールした。

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