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常習賭博容疑で中区のパチスロ店を摘発/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年7月12日(木) 21:17

パチスロ機を摘発する県警捜査員=横浜市中区(午前11時半撮影)
パチスロ機を摘発する県警捜査員=横浜市中区(午前11時半撮影)

県警生活保安課と山手署は11日、常習賭博の疑いで、横浜市中区のパチスロ店経営の男の容疑者(32)=東京都中野区=ら2容疑者を現行犯逮捕した。

2容疑者の逮捕容疑は、同日午後11時25分ごろ、同店内で、パチスロ機を使って客4人を相手に金銭を賭けた、としている。同課による容疑者は容疑を認めている。

同課によると、同店は6月に営業を開始。月約150万円を売り上げていたという。県警は同店からパチスロ機29台や顧客名簿などを押収。名簿には約100人が記載されており、同容疑者は客の集め方について「名簿屋から買った(名簿に載っていた)電話番号にメールを送信した」と供述しているという。

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