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海老名の初夏の味「いちごわいん」と「いちご酢」、2年ぶり発売/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年6月16日(土) 23:09

発売された、いちごわいん(左)といちご酢
発売された、いちごわいん(左)といちご酢

海老名の初夏の味「いちごわいん」と「いちご酢」が販売されている。昨年は東日本大震災の影響で製造できなかったため、2年ぶりとなる。

海老名市はイチゴの出荷量が県内トップ。この特産品を生かそうと、酒販店などでつくる海老名銘酒開発委員会が1988年に「いちごわいん」を開発、市の特産品第1号に指定された。「いちご酢」は2006年に開発された。

「いちごわいん」は市内産イチゴを100%使用。アルコール度数は9度で、甘い飲み口は女性向き。「いちご酢」は7倍に薄めて飲む。酸味と甘みのバランスが絶妙で、牛乳で割ったりすると飲みやすい。サラダやマリネ、寿司飯など料理にも使える。

「いちごわいん」は1本(720ミリリットル)1680円で3千本限定、「いちご酢」は1本(500ミリリットル)1400円で2500本限定。県央小売酒販組合海老名支部に加盟する24酒販店で販売されている。

問い合わせは、市商工課電話046(235)4843、海老名銘酒開発委員会(海老名商工会議所内)電話046(231)5865。

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