1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 川崎の牧山さんがぎゃらりーぜんで写真展、佐渡の魅力伝える28点/秦野

川崎の牧山さんがぎゃらりーぜんで写真展、佐渡の魅力伝える28点/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2012年6月15日(金) 22:30

新潟県・佐渡島の森林や海の風景を捉えた「佐渡の光陰~牧山俊雄写真展」が24日まで、秦野市立野台1丁目の「ぎゃらりーぜん」で開かれている。

撮影した牧山さん(67)は川崎市川崎区在住で、日本風景写真協会神奈川支部会員。10年ほど前に写真を始め、妻の出身地でもある佐渡の写真を撮り続けている。

今回展示したのは、最近5年間で撮影した28点。全倍サイズ(60センチ×90センチ)の大判写真で自然の迫力を伝えている。

水墨画のような幻想的な光景が広がるブナ林やイカ釣り漁船の漁り火に照らされた花々、岩の間から見える夕日など、さまざまな表情が写し出されている。

牧山さんは「佐渡を知れば知るほど、自然の美しさと奥深さに気付かされる。多くの人に豊かな自然を知ってほしい」と来場を呼び掛けている。

入場無料。午前10時から午後5時まで(24日は午後4時まで)。牧山さんを囲む「お話し会」は24日午後3時から。問い合わせは、同ギャラリー電話0463(83)4031。

【】

ブナ林に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング