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放射性物質測定、基準下回り保管の落ち葉埋め立てへ/相模原市

社会 | 神奈川新聞 | 2012年6月11日(月) 23:04

相模原市は11日、同市中央区の横山公園に保管していた落ち葉などの放射性物質濃度の測定結果を発表した。廃棄物として処理が可能な1キロ当たり8千ベクレルを下回り、近く一般廃棄物最終処分場(南区麻溝台)で直接埋め立て処理をするとしている。

落ち葉は公園内の堆肥置き場など3カ所でビニールシートで覆われ保管されていた。落ち葉が約15立方メートルと約30立方メートル、刈り取った草が約20立方メートルまとめてあった。5月21日の測定で、1キロ当たりの放射性セシウム濃度はそれぞれ346、765、229ベクレルだった。最終処分場に直接埋め立てる理由について市廃棄物政策課は「量が多く、焼却処理に時間がかかるため」としている。

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