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ダブルダッチ世界大会日本代表に、藤沢の子どもたち/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年6月10日(日) 11:20

アクロバティックな技をくり出す藤縄のメンバー=藤沢市善行1丁目の善行公民館
アクロバティックな技をくり出す藤縄のメンバー=藤沢市善行1丁目の善行公民館

長さ3メートルほどの2本のロープを使って縄跳びをしつつ、巧みな技を繰り出すスポーツ「ダブルダッチ」の世界選手権大会が14~16日に米国で開催される。日本からは国内予選で栄冠をつかみ取った4チームが代表チームとして派遣される。その一つ、藤沢市の「Fujinawa Jump Crew(藤縄ジャンプクルー)」は世界戦に向け、熱のこもった最終調整に取り組んでいる。

藤縄は、藤沢市善行地区で7年前に発足した「藤一ダブルダッチサークル」のメンバーから選抜された、小学6年生の成瀬彩花さん(12)、宗田みなみさん(12)、片岡瞭君(11)、中学1年生の菅井里紗さん(12)の4人のチーム。世界選手権大会では「6th」(小学6年生の部)に挑む。

「1本集中していこう。ミスしても続けて」。善行公民館にインストラクターの岩井祐輔コーチ(29)の声が響く。

2本のロープが高スピードで回転し、その中ですさまじい回数のステップを刻む。1秒間に2・7回。2分間のスピード競技で300回を超えるペースで跳ぶ。フリースタイル競技では、側転やハンドスプリングをしながらロープを跳んだりもする。

皆の時間が合うことと、確保できる練習場の都合などから、週2回ほど短時間に集中して追い込みに励む。

キャプテンの成瀬さんは、「世界のチームは見たこともないので、すごく緊張すると思う。練習の成果を出して、優勝を目指したい」と意気込みを語った。

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