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被災地をアートで支援、相模原の女子美大生らがチャリティー展/座間

社会 | 神奈川新聞 | 2012年6月8日(金) 12:40

チャリティー展の作品を背に笑顔を見せる東さん(左)、工藤さん(中央)ら=座間市入谷
チャリティー展の作品を背に笑顔を見せる東さん(左)、工藤さん(中央)ら=座間市入谷

女子美術大学(相模原市)で洋画を専攻する大学院生や教員、修了生が作品の売り上げを全額、東日本大震災の被災地に寄付するチャリティー展が7日、座間市入谷のギャラリー・アニータで始まった。

同大洋画研究室の主催。ギャラリーのオーナー工藤恒子さん(74)が同大の卒業生という縁で始まり、2回目。昨年6月の初回には60万円を売り上げたという。

今回も油彩画や版画、アクセサリーなど200点が集まった。津波に襲われた岩手県の旧田老町(現・宮古市)の町民歌の歌詞と楽譜を版画にしたものなど被災地にちなんだ作品も。価格帯も200円から2万円までと手ごろだ。

昨年に続く参加となる修士2年の東麻奈美さん(23)はドラえもんの妹・ドラミちゃんをモチーフにした作品を出品した。「被災地のために何かできないかと、ずっと思っていた。美術で貢献でき、とてもいい

機会」と話す。工藤さんは「今後も継続的に開催したい」と意欲的だ。

12日まで。問い合わせは、アニータ電話046(254)4833。

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