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「丹青会」が南下浦市民センターで展覧会、絵画など力作57点/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2012年6月7日(木) 21:51

会員たちの力作がそろった会場=三浦市の南下浦市民センター
会員たちの力作がそろった会場=三浦市の南下浦市民センター

三浦市内を中心とした美術愛好家でつくる「丹青会」が、75回目となる展覧会を8日から南下浦市民センター(同市南下浦町上宮田)で開く。会長の長島廣明さん(75)は「絵画や彫刻、焼き物などさまざまなジャンルの力作がそろった。ぜひ見に来てほしい」と話している。

同会は終戦直後の1946年、三崎を愛し、この地にアトリエを構えた洋画家の故松林千里さんが発足させた。59年に同会に加わった長島さんは「ようやく戦争が終わり、人々が文化に飢えていた時期だったんでしょう」と話す。

現在まで市内で最も歴史のある美術団体として活動を続け、会員たちの発表の場として展覧会「丹青会展」を開いてきた。今年で丹青会展は75回目を数える。

今回は故人を含む会員30人が57点を出展。春の陽光に照らされたタコつぼが積み上がる浜辺の風景や、力強く泳ぐカツオを追う漁船をテーマにした絵画など、港町らしい作品が並んでいる。

入場無料で10日まで。午前9時~午後5時(最終日は同4時)。問い合わせは長島さん電話046(888)0694。

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