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川崎商議所と専修大学、知的資源活用へ産学連携の覚書締結/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2012年5月31日(木) 22:42

「連携・協力に関する覚書」を締結した、川崎商議所の山田会頭(右)と専修大学の日高学長=川崎市幸区
「連携・協力に関する覚書」を締結した、川崎商議所の山田会頭(右)と専修大学の日高学長=川崎市幸区

川崎商工会議所(山田長満会頭)は31日、専修大学(日高義博学長)と「連携・協力に関する覚書」を締結した。専修大学は川崎市多摩区に生田キャンパスを抱えており、今後は地域経済の活性化に向け、大学が持つ知的資源を活用した産学連携の取り組みなどを推進していく方針。

川崎市幸区で行われた調印式には、山田会頭と日高学長らが出席。日高学長は、全学生約2万人のうち、1万5千人が生田キャンパスに在籍していることに触れ、「多くの学生が川崎にいる。これを契機に実学の現場に出し、産学連携交流が深まれば」と期待感をにじませた。山田会頭も「大学が持つ豊富な知的資源と連携し、産業振興に貢献したい。世界経済を活性化するような人材を、専修大学から誕生させられれば」と意気込みを話した。

同商議所が大学と包括的な覚書を締結するのは今回が初めて。今後の具体的な取り組みとしては、次世代の「川崎経済の担い手」となる人材育成を目的にした、同商議所が行う「川崎インターンシップ事業」を拡充させる、などとしている。

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