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防災を多世代集い学ぶ、神奈川区の自治会がフェア/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年5月20日(日) 21:53

幅広い世代の住民に、いざへの備えについて関心を持ってもらおうと、横浜市神奈川区子安通のマンション前広場で20日、子安通3丁目自治会自主防災会の防災フェアが開かれた。親子連れら約600人の参加者は体験型のイベントを通じ、災害時に身を守るすべを学んだ。

火災時の逃げにくさを再現した煙ハウスやコンクリート片などの上を歩くがれき体験コーナーなどが設けられ、豚汁やパンの販売ブースも並んだ。子どもたちは景品のお菓子をもらう際に「大地震のときははだしで歩かない」などと心構えを唱え、防災の知識を学んでいた。

自主防災会が重視しているのは、マンションに住む子育て中の世代。「自治会に加入する住民の約8割を占めており、特に防災活動に参加してもらいたい」(広報担当の増田智代さん)と、イベントの内容も工夫した。近くの保育園が披露した防災紙芝居を長男(2)と見学し、クイズにも挑戦した主婦(37)は「子ども連れで参加しやすいよう工夫されていてうれしい。近所に顔見知りが増えるきっかけになるので、いざというときに安心」と話していた。

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