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障害者の預金着服、初公判で元副理事長が認める/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2012年5月18日(金) 00:12

横浜市泉区のグループホームに入居する知的障害者の預金を着服したとして、業務上横領の罪に問われたNPO法人「障害者フルライフサポート・ユーリカ」の元副理事長矢ケ部恵美被告(60)=同市戸塚区=の初公判が17日、横浜地裁(板津正道裁判官)で開かれた。被告は「間違いないです」と起訴内容を認めた。

検察官は冒頭陳述で「被告はグループホームが支払うべき支出の工面に窮し、それに充てた」と指摘、グループホームの運営などに使った、と述べた。

起訴状などによると、矢ケ部被告は同法人が運営するグループホームの入居者の口座を管理し、2005年4月12日、知的障害がある60代の男性の口座から300万円を引き出し、そのうち200万円を、同法人の口座に入金。06年5月23日から同6月6日までの間、別の知的障害がある50代の男性の口座から170万円を引き出し、うち112万円を法人の口座に入金して横領した、とされる。

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