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フィリピン伝統の聖母祭、子どもたちがパレード/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2012年5月13日(日) 21:34

聖母マリアを敬うフィリピンの伝統的な祭礼が13日、横須賀市稲岡町の三笠教会で開かれた。横須賀に暮らすフィリピン出身者たちが集まった。

聖母祭は「フロレス・デ・マヨ」(5月の花)と呼ばれ、聖母の月とされる5月にフィリピン各地で開かれている。キリストが掛けられた十字架をローマ時代の女王が探し出し、息子の皇帝に贈ったという故事にちなんだ儀式。男女がペアを組み、聖母を象徴する花飾りを持って街をパレードする。

教会に併設された幼稚園の園庭に、正装した子どもたち20人が勢ぞろい。マリア像を乗せたみこしとともに、祈りをささげながら練り歩いた。参加したゲイルちゃん(8)は「みんなが幸せになるようにお祈りしました」と話していた。

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