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「ロンドンで金とってね」レスリング五輪代表・米満選手が子どもと交流/相模原

社会 | 神奈川新聞 | 2012年4月21日(土) 23:48

応援の色紙を受け取るレスリング日本代表の米満選手=相模原市中央区の「NSP上溝」
応援の色紙を受け取るレスリング日本代表の米満選手=相模原市中央区の「NSP上溝」

レスリングのロンドン五輪日本代表・米満達弘選手(25)が21日、相模原市中央区のスポーツ教室「NSP上溝」でレスリングに打ち込む子どもたちとの交流会に参加した。応援のメッセージを寄せ書きした色紙や手紙を贈って激励した子どもたちに、米満選手は「五輪では全力を尽くし、子どもたちの見本や目標になる試合を見せたい」と活躍を誓った。

「頑張って金メダルとってね わかな」「おうえんしてるよ 大輝」―。色紙には4~12歳の子どもたち30人が応援メッセージを寄せた。就学前で文章が書けない子どもは金メダルのイラストを描いた。

全国大会に出場経験のある小学6年の飯沢晴貴君(12)が「ロンドンで金メダルをとってきてください。僕たちも全国大会頑張ります」などと手紙を読み上げ、米満選手は真剣な表情で聞き入っていた。

交流会は「五輪選手とふれ合い、世界を身近に感じてほしい」と企画した同教室の作地剛監督(35)が、米満選手の高校時代のレスリング部コーチだった縁で実現した。

技術披露やサイン会が行われたほか、質疑応答では「どうしたら強くなれますか」との問いに、米満選手は「小さな目標を毎日乗り越えていけば、大きな目標がかなえられる」などとアドバイスした。

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