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寄付講座やインターンシップ、専大と小田急が連携し取り組みへ

社会 | 神奈川新聞 | 2012年4月20日(金) 21:58

専修大学と小田急電鉄は20日、「連携・協力に関する基本協定」を締結した。寄付講座やインターンシップなどを通して、相互が持つ人的、知的資源を活用し、教育や研究、社会貢献活動に向けて連携して取り組んでいく。

同大は川崎市多摩区の小田急線向ケ丘遊園駅近くに、約1万5千人の学生が学ぶ「生田キャンパス」を有する。沿線地域への社会貢献を進める同社との考えが一致し、協定を結んだという。

経済学部や法学部などを対象に、寄付講座「地域と共生する小田急グループのCSR(企業の社会責任)と事業戦略」を開講。同社各部門の部長、課長クラスらが、沿線観光地への誘客戦略や居住エリアの開発などをテーマに、15回にわたって講義するという。

インターンシップでは、「若い世代へ発信!“将来、小田急沿線に住みたい!”と感じてもらえる企業PRの企画・立案」をテーマに、学生10人が社員のアドバイスを受けながら、課題解決に取り組むという。

小田急電鉄は「若い人の目線で、沿線のPRや活性化につながっていけば」と話している。

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