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猿島釣り大会が太公望に支持され30回、節目にマグロの解体ショーも/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2012年4月13日(金) 11:24

横須賀沖に浮かぶ無人島・猿島で釣りを楽しむ「猿島フィッシング大会」が、今月で30回の節目を迎える。春と秋に年2回の頻度で開催し続け15年。今回は22日に行われる。「常連の参加者をはじめ多くの支えがあって続けてこられた」と話す主催者の運航会社「トライアングル」は、参加者への感謝を込め、多彩な催しを企画している。

フィッシング大会は、釣りを通じて自然豊かな猿島の魅力に触れてもらおうと同社が企画し、「猿島航路」の運航を開始した2年後の1997年秋に初めて開催した。

当初は70人ほどだった参加者は年々増え、現在は市内外から200人近くが集まる恒例イベントに成長。幅広い年代が釣りを通して触れ合う交流の場としても親しまれている。

一般、女性、小学生の各部門ごとに、クロダイやメジナ、カサゴ、アイナメなど、指定された11種類の魚の大きさを競う。「大物賞」や「珍魚賞」など複数の賞を設けるほか、釣りグッズが当たる抽選会などを実施してイベントを盛り上げる。

30回を記念し、今回はマグロの解体ショーや「無人島サバイバル教室」といった特別企画も実施。

サバイバル教室では、無人島に漂着した事態を想定し、釣りや火おこし、魚のさばき方など、無人島で生き残るスキルを学ぶユニークなプログラムを用意している。

同社は「無人島で釣りができる絶好の機会。子どもから大人まで気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

申し込み不要。対象は小学生以上で、4年生までは大人と同伴。

当日は午前8時に三笠桟橋(横須賀市小川町)で受け付けをし、船で猿島まで渡る。参加費は無料だが、乗船料(大人1200円、小学生600円)が必要。

問い合わせは、同社電話046(825)7144。

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