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在日米軍再編
岩国移駐・銀翼の塒(2)市長交代、なお賛否に割れる民意

社会 | 神奈川新聞 | 2017年3月20日(月) 10:57

 五連の曲線美を描く錦帯橋を抜けると、山口県最大の錦川は河口で分岐し、瀬戸内海に注ぐ。三角州に広がる789ヘクタールに、米海兵隊と海上自衛隊が共用する岩国基地は立つ。

 市街化区域の3割を占めるこの基地との「共存」を、岩国市長の福田良彦(46)は2015年度、総合計画に初めて明記した。2008年の就任以来、「国防の一翼を担う」と自負し、その重責と負担を受け入れてきた。「基地対策課」は2010年度、「基地政策課」に変わった。

 米海軍厚木基地の空母艦載機を受け入れるか否か、福田はいまだ決断前-。というのが、公式的な建前だ。ただ、賛否双方の勢力も…

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