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「マグロの街」を満喫、福島の子どもたちが解体ショーを見学/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2012年3月29日(木) 22:17

福島県の子どもたちが29日、三浦市三崎の三崎魚市場周辺で、マグロの解体ショーなどを楽しんだ。震災後、外で遊ぶ機会が少ない子どもたちに野外活動を思い切り楽しんでもらう「ふくしまキッズプログラム」の一環。子どもたちは地元ボランティアの案内で「マグロの街」を満喫した。

同プログラムの現地運営事務局を務めるNPO法人「オーシャンファミリー海洋自然体験センター」(葉山町)の呼び掛けに、地元で水産業に携わる若手グループ「三崎魚市場青年部鱗会」が協力した。

訪れたのは、福島県の小学1年から中学2年までの30人。被災地の子どもたちと交流を図ろうと、県内の小学1~6年の児童17人も参加した。一行はマグロの解体ショーやマイナス60度で冷凍保管する超低温冷蔵庫などを見学。昼食時にはマグロの刺し身が配られ、おいしそうに頬張った。

福島県三春町立三春小2年の白谷莉帆さん(8)は「海を見るのは久しぶり。やっぱりいいなと思いました」と笑顔を見せた。一行は4月1日まで7泊8日の日程で、三浦半島を中心に大漁旗作りやウオークラリーなどを楽しむ。

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