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安全措置怠った疑い、鶴見の建設業者を書類送検/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年3月22日(木) 22:13

横浜南労働基準監督署は22日、労働安全衛生法違反の疑いで、建設業「親和架設工業」(本店・横浜市鶴見区)と同社の男性社長(41)を書類送検した。

送検容疑は、2月19日に横浜市中区内で首都高速湾岸線(高架部分)の補修工事を行っていた際、足場を解体していた派遣作業員の男性=当時(43)=に対し、作業主任者による監視や安全帯使用などの安全措置を怠ったとしている。男性作業員は約16メートル下の地上に転落し死亡した。

また、同労基署は22日、全従業員(4人)に対し2カ月間の給料計252万7438円を全額支払わなかったとして、横浜市港南区の電子部品卸売業「セレクト」(2011年10月倒産)と元社長の男性(58)を最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。2010年10月から13カ月間の不払い総額は約947万円に上るという。

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