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川崎と鎌倉でガス点検装う緊縛強盗 県警が関連捜査

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年8月27日(木) 22:20

 27日午後、川崎市多摩区と鎌倉市内で、男が住宅に押し入り、現金などを奪う強盗事件が2件相次いだ。どちらも「ガスの点検」を理由に訪問し、被害者を縛ってキャッシュカードの暗証番号を聞き出すなど手口が類似しており、県警が関連を調べている。

 多摩署によると、同日昼すぎ、川崎市多摩区の60代の無職女性宅に、男の声で「ガス器具の点検にお伺いします」と電話があった。午後1時半ごろ、訪れた男2人が女性の手足を粘着テープで縛って「金を出せ」などと脅した。2人は女性の財布から現金数万円とカードを奪って逃走。その後、女性の口座から現金が引き出されていた。

 一方、大船署によると、午後6時ごろ、鎌倉市の60代の無職女性宅に男が「ガスの点検をしたい」と訪問。室内に入ると、女性の口を手でふさぎ、刃物のようなものを突き付けて「金を出せ」と脅した。女性の財布から現金約7万5千円やカードなどを奪い、暗証番号を聞いた上で逃げた。女性宅を出た男が別の男と合流したのを近くにいた警備員が目撃したという。

 多摩署によると、2人は20~30代で作業服のようなものを着用。大船署によると、押し入った男は30代くらいで、身長約170センチ。作業服のようなものや白いマスクを着用していた。いずれも被害者が自ら110番通報した。

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