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小田原の元暴力団幹部宅、銃弾打ち込まれる 複数の痕跡 

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年8月18日(火) 21:05

発砲があった現場住宅周辺を調べる県警の捜査員=18日午後1時15分ごろ、小田原市南町2丁目
発砲があった現場住宅周辺を調べる県警の捜査員=18日午後1時15分ごろ、小田原市南町2丁目

 18日午前5時半ごろ、小田原市南町2丁目の元暴力団員の無職男性(71)宅で、「窓ガラスが割れている」と知人の男性から小田原署に通報があった。男性宅の1階リビングのガラスが割れており、署は発砲事件とみて、銃刀法違反(拳銃等の発射)や器物損壊容疑で調べている。けが人はなかった。

 署によると、同日午前2時ごろ、知人男性が発砲音を数回聞いており、夜が明けてから、リビングのガラスが割れているのに気付いたという。事件当時、男性宅には無職男性と知人男性の2人が在宅していた。

 捜査関係者によると、男性宅の壁面やリビング室内などに、銃弾が撃ち込まれた痕が複数見つかり、銃弾のようなものも見つかった。使われたのは拳銃とみられるという。この住宅に住む男性は、指定暴力団稲川会の元幹部で、数年前に破門になっているという。

 男性宅や周辺の防犯カメラには、事件のあった同日午前2時ごろ、近くを歩く不審な人物が写っており、署はこの人物が何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。

住宅街封鎖 近くに幼稚園、小田原文学館も…

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