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「優秀な妻を避けるように」 妻を殺害、切断した夫の裁判

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年8月4日(火) 05:00

横浜地裁
横浜地裁

 川崎市宮前区の自宅で妻を殺害し、遺体を切断して海に遺棄したとして、殺人などの罪に問われた無職の男(27)の裁判員裁判の第3回公判が3日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。精神鑑定で被告を自己愛性パーソナリティー障害と診断した医師が証人として出廷。同障害は性格の偏りに分類されるもので、刑事責任能力を左右するものではないとした。

 医師は法廷で、被告には過剰な自己愛や共感性の欠如などが見られると指摘。大学院中退や就職の挫折で「自分の現実や優秀な妻と向き合うことを避けるようになった」と語った。

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