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帰省、行楽の事故防げ 県警が取り締まりを強化

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年8月4日(火) 05:00

「セーフティー・トリップ神奈川」と銘打ち、交通指導に当たる警察官=鎌倉市由比ガ浜4丁目
「セーフティー・トリップ神奈川」と銘打ち、交通指導に当たる警察官=鎌倉市由比ガ浜4丁目

 帰省や行楽に伴う交通事故を防ごうと、県警は3日から「セーフティー・トリップ神奈川」と銘打った事故防止対策を開始した。県内全域で12日まで、行楽地などに向かうため混雑しやすい幹線道路を中心に、交通指導や取り締まりを強化する。

 県内の交通事故による死者は2日現在、前年同期比9人増の87人で全国最多。子どもが犠牲になる事故も起きており、県警は危機感を強めている。

 3日には、鎌倉市由比ガ浜4丁目の国道134号交差点で、県警の女性白バイ隊「ホワイトエンジェルス」などが交通指導に当たり、歩行者に信号順守や横断歩道を確実に渡ることなどを呼び掛けた。

 新型コロナウイルス感染が再び拡大する中でお盆の帰省や行楽期に入るが、県警交通部は「近場でレジャーを楽しもうとする傾向が強まり、県内は首都圏などからの車両で混雑が予想される。ドライバーは心にゆとりを持って、歩行者も乱横断や飛び出しなどをせず、双方が交通ルールを守って安全確保に努めてほしい」としている。

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