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二重扉を壊して捜索、賭博店内は3密 横浜、3容疑者逮捕

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年6月16日(火) 12:55

パチスロ機を運び出す県警の捜査員=15日深夜、横浜市中区福富町西通
パチスロ機を運び出す県警の捜査員=15日深夜、横浜市中区福富町西通

 県警生活保安課と伊勢佐木署は15日、常習賭博の疑いで、いずれもゲーム機賭博店従業員で、東京都八王子市の男(25)、埼玉県上尾市の男(42)、自称川崎市川崎区桜本1丁目の男(23)の3容疑者を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、共謀して同日午後7時半ごろ、横浜市中区福富町西通の賭博店で、パチスロ機を使って20~50代の男女計12人を相手に賭博をした、としている。3人とも容疑を認めているという。

 県警は同日夜、雑居ビル2階の店内を捜索し、パチスロ機60台、現金約200万円などを押収した。県警によると、店の出入り口は二重扉になっており、捜査員は施錠された扉を破壊して店内に入った。当時、店内は「3密」の状態だったという。5月25日ごろから営業し、1日30~50人の客があったといい、県警は裏付け捜査を進める。

 捜査関係者によると、逮捕された従業員の1人は、賭博店で働いていた理由について「コロナ禍でアルバイトをしたくても働く場がなかった」などと話しているという。

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