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パチンコ景品交換所強盗、経営者の肋骨折る 少年らを逮捕

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年1月9日(木) 20:09

 寒川町のパチンコ店の景品交換所で昨年8月、経営者の男性が襲われた事件で、県警捜査1課と茅ケ崎署などは9日までに、建造物侵入と強盗致傷の疑いで、藤沢市に住むアルバイトの少年(16)を逮捕、ともに同市に住む塗装工の男(20)とブラジル国籍の無職少年(19)を再逮捕した。男は当時、未成年だった。

 逮捕、再逮捕容疑は、共謀して昨年8月14日午後10時20分ごろ、同町倉見の景品交換所で、男性経営者(74)が業務を終えて扉を開けた際に押し入り、男性を押し倒すなどして肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負わせ、現金を奪おうとした、としている。3人は容疑を認めているという。

 同課によると、実行役とみられる少年2人は警報アラームが鳴ったために何も奪わずに逃走。防犯カメラにはオートバイに2人乗りして逃走する姿が写り込んでいた。男は指示役だったとみられる。

 県内では昨年4~8月、景品交換所を狙った強盗事件が未遂を含めて5件発生したが、県警は全ての事件で容疑者の摘発にこぎ着けた。これまでに事件当時未成年だった9人を含む藤沢、綾瀬市在住の計10人を逮捕。塗装工の男が全事件に、3人が複数件にそれぞれ関与した疑いがある。

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