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ブランドなどの類似品を販売目的で所持 女性を書類送検

事件事故 | 神奈川新聞 | 2021年11月15日(月) 20:28

商標法違反、著作権法違反容疑事件の押収物=港北署

 神奈川県警港北署は15日、商標法違反と著作権法違反の疑いで、大和市の会社員の女性(29)を書類送検した。

 書類送検容疑は、2020年6月3日ごろ、スポーツアパレルメーカーなど2社の類似商標を付けた髪留め2点をインターネットサイトで計1320円で販売。同12月21日には、ルイ・ヴィトンなど28社の類似商標を付けたピアスなど計約2400点と、アニメ「クレヨンしんちゃん」のキャラクターが描かれた髪留めなど180点を販売目的で所持し、商標権や著作権を侵害した、としている。

押収された類似商標を付けた髪留めなど=港北署

 容疑を認め「小遣い稼ぎで2~3年前に始めた」と供述しているという。

 署は女性の自宅から類似商標が付いた髪留めなどを押収。19年12月から約1年で約180万円を売り上げていたとみられる。

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