1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 事件事故
  5. 京急久里浜駅でドアに手挟んだまま発車 視覚障害の男性転倒

京急久里浜駅でドアに手挟んだまま発車 視覚障害の男性転倒

事件事故 | 神奈川新聞 | 2021年7月26日(月) 21:50

 26日午後1時ごろ、横須賀市久里浜の京急線京急久里浜駅の上りホームで、三崎口発青砥行き快特電車が60代の視覚障害のある男性の手をドアに挟んだまま発車し、転倒した男性が頭などに打撲を負った。

 京急電鉄によると、車掌(24)が列車に近づく男性を確認していたが、見送りの客だと思い車両から離れるように放送を入れ、男性が離れたように見えたため電車を発車させた。右手を挟まれた男性は、電車が約2メートル進んだところで手が抜けてホームで転倒。車掌が非常ブレーキをかけ停止させた。

 男性は同市内の病院に救急搬送され、手当てを受け帰宅したという。

 同社は「深くおわびする。安全指導の再徹底と再発防止に努める」とした。

京急電鉄に関するその他のニュース

事件事故に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

社会に関するその他のニュース

アクセスランキング