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県外ナンバーにあおり運転 「コロナ禍なのにイライラした」

事件事故 | 神奈川新聞 | 2021年4月8日(木) 02:00

神奈川県警都筑署

 2キロ以上にわたってあおり運転を繰り返したとして、都筑署は近く、横浜市都筑区のアルバイトの男(28)を道交法違反(妨害運転)容疑で書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で7日、分かった。男は容疑を認め「残業が続いて疲れていた。コロナ禍なのに、県外ナンバーの車だったのでイライラしてやってしまった」などと供述しているという。

 捜査関係者によると、男は昨年12月27日深夜、同市港北区の県道で乗用車を運転。約2・7キロ先の同市都筑区の市道まで、福島県在住の男性会社員(28)の乗用車に対し、前方で急停車したり、幅寄せ行為をしたりしたほか、強引な車線変更で接触事故を起こした疑いが持たれている。けが人はなかった。

 当時は首都圏を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大していた。

 県道、市道とも片側2車線。男が車線変更して男性の前に入った際、男性に車間距離を詰められたと勘違いして逆上したことが発端になったとみられる。

 双方があおり運転を受けたとして110番通報し、署がドライブレコーダーの映像を解析するなどして捜査していた。

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