1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 事件事故
  5. 川崎・臨海部の工場敷地から不発弾? 警察や消防が撤去

川崎・臨海部の工場敷地から不発弾? 警察や消防が撤去

事件事故 | 神奈川新聞 | 2020年11月21日(土) 19:20

 21日午前10時半ごろ、川崎市川崎区千鳥町の「京セラ川崎工場」敷地内で、地中から不発弾のようなものが出てきた、と社員が110番通報した。

 信管はなく爆発の恐れはないとして、川崎臨港署や市消防局が撤去した。

 署によると、同日午前8時50分ごろ、電気工事のため業者が重機で地面を掘ったところ、深さ約30センチの地中から爆弾のようなものが11個見つかった。いずれも長さ約30センチで、最大直径8センチという。

 一帯にはかつて、横須賀海軍工廠(こうしょう)の分工場が立地していたといい、署は日本軍の不発弾の可能性もあるとみている。

不発弾に関するその他のニュース

事件事故に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

社会に関するその他のニュース

アクセスランキング