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新型コロナ
横浜で5人死亡、2197人感染 新たなクラスター15件

社会 | 神奈川新聞 | 2022年12月7日(水) 15:43

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は7日、新たに5人の死亡と、10歳未満~90歳以上の2197人の感染が確認されたと発表した。

 亡くなった80代の男性は、11月17日に陽性が判明、12月4日に新型コロナで死亡した。別の80代の男性は、2日に陽性と分かり、5日に新型コロナで亡くなった。90歳以上の男性は11月3日に陽性と判明して入院したが、2日後に新型コロナで亡くなった。

 ほかに70代の男性の死亡が確認されたが、家族の同意が得られなかったとして市は詳細を非公表としている。年代や性別などいずれも非公表の1人の死亡も確認された。

 新規感染者の年代別は、40代が376人で最多。20代295人、30代291人、10代273人、50代264人、10歳未満249人(0歳14人、1~4歳81人、5~9歳154人)、70代160人、60代155人(60~64歳98人、65~69歳57人)、80代93人、90歳以上41人だった。

 新規クラスター(感染者集団)は計15件。高齢者入所施設12件と、青葉、西、緑区の病院各1件ずつで、市が認定した。

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