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大谷14勝、ルース上回る

社会 | 共同通信 | 2022年9月24日(土) 11:46

 ツインズ戦の4回、三振を奪い日米を通じて初のシーズン200奪三振を達成したエンゼルスの大谷翔平=23日、ミネアポリス(共同)
 ツインズ戦の4回、三振を奪い日米を通じて初のシーズン200奪三振を達成したエンゼルスの大谷翔平=23日、ミネアポリス(共同)

 【ミネアポリス共同】米大リーグは23日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はミネアポリスでのツインズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、5回0/3を3安打2失点で14勝目(8敗)を挙げた。大谷は「14勝、34本塁打」とし、1918年にベーブ・ルースがマークした「13勝、11本塁打」を超えた。

 7三振を奪った大谷は日米を通じ自身初となるシーズン200奪三振を達成した。メジャーの日本選手では4人目。打者では4打数1安打1打点で試合は4―2だった。

 カージナルスのプホルスがドジャース戦で、史上4人目の通算700号本塁打を放った。

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