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旧統一教会系団体が公共施設使用 小田原市と平塚市

社会 | 神奈川新聞 | 2022年8月5日(金) 21:42

旧統一教会の関連団体の施設利用が認められてきた「ひらつか市民活動センター」のオープニングイベント(2019年3月撮影)

 神奈川県小田原市と平塚市が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和女性連合」を市民団体として登録し、公共施設の使用を複数回にわたって許可していたことが分かった。関連団体は施設の交流イベントにも参加しており、霊感商法の被害者救済に取り組む弁護士グループは「関連団体でも信者勧誘の入り口。市が被害拡大にお墨付きを与えている」と両市の対応を厳しく非難している。

 女性連合は教会創設者の妻を総裁として1992年に設立。団体規約では「(教会創設者の提唱する)神主義、頭翼思想を基本理念として運動を展開する」と掲げ、教会側は神奈川新聞社の取材に「友好団体」と説明した。

女性連合小田原支部は

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