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新型コロナ
横浜で5795人感染、クラスターの病院などで7人死亡 

社会 | 神奈川新聞 | 2022年8月3日(水) 17:10

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は3日、70~90代の男女7人の死亡と、新たに10歳未満~100歳以上の男女5795人の感染が確認されたと発表した。中等症12人、軽症5777人、無症状5人で、1人の症状が分かっていない。

 市によると、亡くなった7人のうち2人は、クラスター(感染者集団)が発生した青葉区の病院に入院していた。神奈川区の80代男性は7月21日に陽性が判明、30日に慢性心不全で亡くなった。県内在住で横浜市外の70代男性は21日に陽性が判明、31日に細菌性肺炎で亡くなった。同病院での死者はこの2人が初めて。

 磯子区の80代男性は9日に陽性が判明、13日に自宅で新型コロナによる肺炎で亡くなった。

 同区の90代女性は22日に陽性が判明、市内の病院に救急搬送されたが、同日、新型コロナによる肺炎で亡くなった。

 同区の70代男性は28日に陽性が判明、30日に自宅で悪性腫瘍のため死亡した。

 瀬谷区の90代男性は21日に陽性が判明、8月1日に自宅で新型コロナで亡くなった。

 80代男性は家族の同意が得られず、市は詳細を公表していない。

 新規感染者の年代別では40代が912人で最多。20代886人、30代831人、50代792人、10歳未満686人、10代615人、60代422人、70代351人、80代223人、90代71人、100歳以上6人の順だった。

 市内の新規クラスターは9件。特別養護老人ホーム2施設、障害者入所施設などで5~10人に感染が確認され、市がそれぞれ認定した。

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