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東アジアサッカー、日本男子もV

社会 | 共同通信 | 2022年7月27日(水) 21:42

 日本―韓国 後半、ヘディングで先制ゴールを決める相馬(左)。GK趙賢祐=豊田スタジアム
 韓国に快勝し喜ぶ町野(右端)ら=豊田スタジアム

 サッカーの東アジアE―1選手権は27日、愛知・豊田スタジアムで男子の最終戦が行われ、日本は韓国に3―0で完勝し、2勝1分けの勝ち点7で4大会ぶり2度目の優勝を果たした。女子代表「なでしこジャパン」とそろっての大会制覇は初めて。

 後半に相馬(名古屋)が先制し、佐々木(広島)町野(湘南)が加点した。最優秀選手(MVP)には相馬が選ばれた。韓国は2勝1敗の勝ち点6で2位。対戦成績は日本の15勝23分け40敗となった。

 もう1試合は中国が香港を1―0で下した。中国は勝ち点4、香港は同0で大会を終えた。

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