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連載「長崎性暴力訴訟判決」まとめ
性暴力二次被害にも「法的責任」 識者「踏み込んだ判決」

社会 | 神奈川新聞 | 2022年6月20日(月) 00:00

 2007年7月に長崎市原爆被爆対策部長だった男性幹部(死亡)から取材中に性暴力を受けたとして、女性記者が市に損害賠償などを求めた訴訟の判決が5月末、言い渡された。長崎地裁は、性暴力の「職務関連性」を認定し、二次被害を含めて市の責任を認め約1975万円の支払いを命じた。市は控訴期限を待たずに責任を認めて謝罪し、判決が確定した。判決の影響や、性暴力の被害者心理について、新村響子弁護士と、性暴力被害者らでつくる一般社団法人「Spring(スプリング)」の佐藤由紀子代表理事に聞いた。

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