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海自横須賀基地に陸自の水陸両用車両

社会 | 神奈川新聞 | 2022年6月16日(木) 21:20

 海上自衛隊横須賀基地(横須賀市)の逸見岸壁に16日、陸上自衛隊の水陸両用車「AAV7」が登場した。

 陸自と米海兵隊が都内などで共催し、水陸両用作戦の能力向上をテーマにしたインド太平洋地域の18カ国が参加した「太平洋水陸両用指揮官シンポジウム2022(PALS22)」(13~16日)の一環。長崎や大分に駐屯する陸自水陸機動団の車両を一時的に運び、参加者が見学したという。

海自横須賀基地に登場した陸自水陸機動団のAAV7

 AAV7は米国製で、重さ25トン、高さと幅3・3メートル、長さ8メートル。乗員3人で、兵員21人を輸送できる。最高時速は地上70キロ、海上13キロ。艦船から発進し、海岸に上陸できる。陸自は約60両を保有し、離島が占領された場合の奪還作戦などに投入される。

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