1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 海軍航空技術廠90年(上)最先端、憧れの職場

海軍航空技術廠90年(上)最先端、憧れの職場

社会 | 神奈川新聞 | 2022年5月22日(日) 16:00

少年時代、横須賀市の日本海軍航空技術廠で働いた東俊賢さん(本人提供)

 太平洋戦争中、横須賀・追浜に世界最高峰の航空技術研究所が存在した。旧日本海軍の航空技術廠(しょう)(空技廠)。技術者や工員、テストパイロットら3万人を超える人々がロケット戦闘機やジェットエンジンなどの開発に邁進(まいしん)し、育まれた人材と技術は戦後の復興と発展に大きく貢献した。

 一方で「人間ミサイル」と呼ばれた特攻機の開発も行われるなど、暗い歴史も眠る。1932年4月の開設から90年の節目を機に振り返る。

敷地は東京ドーム9個分

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

太平洋戦争に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング