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新型コロナ
横浜市で797人感染 クラスター病院や施設で3人死亡

社会 | 神奈川新聞 | 2022年5月13日(金) 16:35

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は13日、3人の死亡と、新たに10歳未満~100歳以上の男女797人の感染が確認されたと発表した。亡くなった3人はいずれも既にクラスター(感染者集団)が確認されている病院の入院患者や施設の入所者だった。

 市によると、高齢者グループホームに入所していた70代女性は5日に陽性が判明。施設内で療養していたが、11日に亡くなった。死因は調査中。同施設では職員3人を含む計7人の陽性が確認されており、死者は初めて。

 戸塚共立第1病院(戸塚区)に入院していた70代男性は4月24日に陽性が確認され、5月8日に多臓器不全で亡くなった。同病院では職員1人を含む計8人の感染が判明、死者は初めてという。

 老人保健施設に入所していた90代男性は、4月5日に陽性が判明。徐々に状態が悪化し、24日に新型コロナで亡くなった。同施設では職員2人を含む計21人の陽性が判明しており、死者は初めて。

 新規感染者の症状別内訳は中等症3人、軽症778人、無症状1人で、15人の症状が分かっていない。20代が178人で最も多く、10代138人、30代127人、40代113人、10歳未満87人と続いた。

 新規クラスターは計2件。市内の児童福祉施設で職員8人を含む計21人の感染が判明したほか、特別養護老人ホームでも確認された。

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