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新型コロナ
横浜7人死亡3402人感染 クラスター病院で死者相次ぐ

社会 | 神奈川新聞 | 2022年2月19日(土) 18:22

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は19日、新たに50~90代の男女7人の死亡と、10歳未満~100歳以上の男女3402人の感染が確認されたと発表した。重症1人、中等症17人、軽症3324人、無症状48人。

 市によると、亡くなった7人のうち、4人は入院した病院でクラスター(感染者集団)が発生していた。

 国際親善総合病院(泉区)に入院していた70代男性は14日に陽性が判明し、同日に死亡した。東戸塚記念病院(戸塚区)の90代男性は9日に陽性が判明し、13日に死亡。ふれあい東戸塚ホスピタル(同区)に入院していた80代男性は5日に陽性が判明、9日に死亡。汐田総合病院(鶴見区)の80代男性は1月31日に陽性が判明し、今月9日に死亡した。

 港北区の90代女性は14日に自宅で倒れて病院に搬送され陽性が判明し、死亡した。同区の90代男性は13日に救急搬送されて陽性が分かり、死亡した。瀬谷区の50代女性は16日に救急搬送され死亡。その後の検査で陽性と分かった。

 新たなクラスターとして市は、市内の病院2施設、高齢者施設7施設を認定した。

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