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神奈川の福祉:支え合いの現場から

社会 | 2022年1月31日(月) 18:30



 住み慣れた地域に最後まで、自分らしく暮らす―。政府は「地域包括ケアシステム」の構築を目標に掲げます。しかし足元では、高齢者の孤立化から人口減少による担い手不足まで、難題が山積しています。神奈川の地域福祉の実現を目指して支え合う関係者の姿を、長期連載で報告します。

 神奈川西端、丹沢の山々に抱かれた山北町。人口減少でサービスの担い手確保が深刻化する中、奮闘する関係者を追いました。

 介護保険法改正により導入された総合事業では、住民主体のサービスが位置づけられました。生活者が支え合う様子を報告します。

 高度成長期に快適なライフスタイルをリードした団地は、今は集団的な高齢化の現場に。援助に走る人たちの姿を追いました。

 介護の支援、ごみ出し支援、話し相手…。身近な困りごとの解決に住民同士が助け合う、平塚市の「町内福祉村」構想のルポです。

 人口減に直面している三浦市の最南端、城ケ島。高齢化が加速する島の課題と住民の試みを報告します。

 慢性的な人手不足に悩む介護業界。海外人材への門戸を、政府が大きく広げました。現場の試みを紹介します。

 65歳未満で発症する「若年性認知症」。働き盛りの世代で発症するため、本人だけでなく、家族への負担も深刻になりがちです。神奈川での支援の動きを追いました。

支え合いの現場から若年性認知症を支える(1)「65歳まで働きたい」…協議

社会| 神奈川新聞| 2019年6月23日(日) 18:30

支え合いの現場から若年性認知症を支える(2)就労先の確保と居場所づくりを

社会| 神奈川新聞| 2019年6月23日(日) 18:25

支え合いの現場から若年性認知症を支える(3)「何もできない」のではない

社会| 神奈川新聞| 2019年6月24日(月) 05:00

支え合いの現場から若年性認知症を支える(4)関係者の輪、地域に職を生んだ

社会| 神奈川新聞| 2019年6月26日(水) 07:00

支え合いの現場から若年性認知症を支える(5)疲弊する家族、地域走る専門職

社会| 神奈川新聞| 2019年6月26日(水) 07:00

支え合いの現場から若年性認知症を支える(6)若い患者の子、ヤングケアラー

社会| 神奈川新聞| 2019年6月29日(土) 19:03

支え合いの現場から若年性認知症を支える(7)社会参加の受け皿を用意

社会| 神奈川新聞| 2019年6月29日(土) 18:58

支え合いの現場から若年性認知症を支える(8)地域とのつながりを築く

社会| 神奈川新聞| 2019年7月17日(水) 15:21

支え合いの現場から若年性認知症を支える(9)積極的にセカンドオピニオンを

社会| 神奈川新聞| 2019年7月17日(水) 15:23

支え合いの現場から若年性認知症を支える(10)コーディネーター「心強い」

社会| 神奈川新聞| 2019年7月25日(木) 06:00

 都市農業に障害者就労の道を求める「農福連携」の試み。川崎の取り組みを報告します。

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