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3・11東日本大震災10年
東京電力福島第1原発ルポ むき出しのままの課題と喪失

社会 | 神奈川新聞 | 2021年12月29日(水) 22:00

水素爆発で上部が吹き飛び、鉄骨があらわになった1号機建屋。内部のがれきの下に燃料棒やデブリが眠る=11月26日、東京電力福島第1原発(代表撮影)

 東日本大震災による事故から10年9カ月が経過した東京電力福島第1原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)。日本記者クラブの取材団の一員として11月26日に構内を取材した。

 鉄骨がむき出しの原子炉建屋、林立する貯水タンク…。20~30年後とされる廃炉完了までの道のりは課題が山積している。

取材の限界線

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