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障害者が藍染め、古着を再利用 藤沢の企業や組合が連携

社会 | 神奈川新聞 | 2021年12月4日(土) 19:00

藍染めの制服を着たエムワイの吉田社長(後列左から3人目)ら=藤沢市

 古い衣類を藍染めし、企業の制服などとして再利用する取り組みが藤沢市で始まった。社会起業家や同市のシティープロモーションに協力している市内アパレルブランド、市資源循環協同組合が連携。藍染めの作業は同組合が雇用した障害のある職員が担う。

 「FUJISAWA BLUEHANDS PROJECT」と銘打った事業で、アパレルブランドの「Lafayette(ラファイエット)」(同市鵠沼花沢町)と、藍染め文化の継承・発展を切り口に社会課題の解決に取り組むアートモリヤ(同市大鋸)が、衣類をデザインし、藍染めを指導した。当面は、同組合の職員3人が藍染めの作業を担当する。

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