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広がる「マイ・タイムライン」作り 相模原は小学校で活用

社会 | 神奈川新聞 | 2021年11月28日(日) 16:00

完成したマイ・タイムラインの内容を発表する児童=18日、相模原市立向陽小学校

 台風や豪雨時の逃げ遅れを防ぐため、住まいの立地や家族構成に応じた準備と行動を時系列で書き込む「マイ・タイムライン」作りが広がっている。

 2019年10月の台風19号(東日本台風)を機に防災教育として取り組み始めた相模原市は今秋から、小学校の授業で本格展開。先進地の茨城県常総市では今月、全国初となるデジタル版のワークショップがあり、スマートフォンを活用した仕組みの可能性を探った。自治会などが対象の「コミュニティ・タイムライン」につなげる動きも芽生えている。

 「警戒レベル3で避難の準備をして、避難の妨げになるものがないか確認する」「警戒レベル2から3にかけて、おばあちゃんの家に電話し、うちに来るかどうかを聞く」

避難「一人一人違う」

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