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空が燃えた日:1945.5.29 横浜大空襲

社会 | 2015年5月30日(土) 00:00

 1945年5月29日の横浜大空襲を体験者の記憶を通じて語り継ぎ、平和について考える特集ページです。

1945年5月29日、米軍による空襲で燃える横浜の空撮写真(National Archives College Park)

 1945(昭和20)年5月29日未明、米第21爆撃機集団所属のB29爆撃機(スーパーフォートレス)の編隊517機が太平洋のマリアナ諸島の基地を発進し、北上。午前9時20分ころに横浜上空に達し、約1時間にわたって総数43万8000個余り(2,569トン)の大量の焼夷弾を、地上に投下しました。

 投下されたのは、「M69」と呼ばれる焼夷弾で、密集した木造家屋を焼き払うのに適した攻撃でした。この攻撃により、中区・南区・西区・神奈川区を中心に、横浜の市街地は火に包まれました。

 この大空襲による被害は、直後の公式発表によれば死者3,650人とされましたが、実際には8,000人以上になるともいわれています。

 空襲を生き延びた人の体験談です。

空襲で焼け野原となった横浜の市街地(1945年11月米軍撮影、National Archives College Park)
空襲を受けた横浜の市街地と住人(1945年11月米軍撮影、National Archives College Park)

 記憶が風化しないよう、世代を超えて体験や平和の尊さを語り継ぐ人たちの群像です。(~2019年)

74年目の継承

忘れない戦禍、伝えたい教訓

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