1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 横浜・連続点滴中毒死事件の経緯

横浜・連続点滴中毒死事件の経緯

社会 | 2021年11月8日(月) 12:30

 横浜市神奈川区の旧・大口病院(現・横浜はじめ病院)で起きた入院患者の連続点滴中毒死事件。高齢者医療の現場に衝撃を与えた事件に関する記事をまとめる。

裁判の争点は

横浜地裁の公判の展開

 2021年9月に横浜地裁で始まった公判で、元看護師の被告は起訴事実を認めた。公判の進展を振り返る。

【連載】旧大口病院事件を考える

 高齢者医療の現場や高齢化社会に事件が突き付けた教訓とは何か。連載で考える。

病院の元看護師を逮捕・起訴

 事件発生から1年10カ月が過ぎた2018年7月、神奈川県警は病院の元看護師を殺人容疑で逮捕し、事件は急展開を迎えた。鑑定留置を経て、責任能力を問えると判断し、元看護師は殺人罪で起訴された。

難航する捜査

 神奈川県警は捜査本部を設置したものの、物証が乏しく、事件の捜査は難航を極めた。

事件発生

 2016年8年、横浜市神奈川区の病院で患者が死亡。界面活性剤が点滴袋に注入されたことによる中毒死と判明した。

横浜点滴連続殺人に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング