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домой シベリア抑留と望郷の記憶

社会 | 2015年3月1日(日) 00:00

домой

 домой(ダモイ)。ロシア語で「家へ」を意味する言葉。それを、終戦時に満州にいた日本兵らは日本への帰還と受け止めた。だが待っていたのは、厳寒のシベリアでの強制労働だった。抑留の記憶を、生還者の証言からひもとく。

凍土を穿つ

 抑留から帰還までの体験を、神奈川新聞のOBの証言で振り返る。

シベリア抑留とは

シベリア抑留分布図

 第2次大戦終結時にソビエト連邦に降伏・逮捕された日本人をソ連が抑留し、シベリアでの強制労働を課した。日本政府調べで約57万5000人が抑留され、このうち約5万5000人が死亡したとされる。抑留者には軍人をはじめ、旧満州の国策会社の関係者や従軍看護婦などもいた。

望郷の音色

 抑留の日々の支えは音楽だった。アコーディオンの調べに託した望郷の思いとは。

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