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横浜・旧大口病院点滴殺人
検察側「極刑回避の余地ない」 弁護側「追い詰められ犯行」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年10月23日(土) 05:00

 横浜市神奈川区の旧大口病院(現横浜はじめ病院)で2016年、高齢の入院患者3人が点滴に消毒液を混入されて殺害された事件。22日に横浜地裁であった論告求刑公判で検察側は元看護師の久保木愛弓被告(34)に死刑を求刑し、弁護側は「無期懲役が相当」と主張して結審した。被告は起訴内容を認め、争点は責任能力の程度と量刑だった。異なる二つの精神鑑定結果をどう評価するかで、双方の主張は分岐した。

 検察側は、被告には…

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