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横浜・旧大口病院点滴殺人
検察側の鑑定医 元看護師の精神状態「犯行への影響ない」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年10月14日(木) 05:00

 横浜市神奈川区の旧大口病院(現横浜はじめ病院)で2016年、入院患者の男女3人の点滴に消毒液を混入して中毒死させたとして、殺人罪などに問われた元看護師久保木愛弓被告(34)の裁判員裁判の第7回公判が13日、横浜地裁(家令和典裁判長)であった。起訴前に検察側が行った精神鑑定を担当した医師の証人尋問が行われ、「被告の精神状態が犯行の計画や実行に与えた影響は全くない」と述べた。

 医師は、鑑定結果に基づき被告に「…

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