1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「勤務中に亡くなるのを避けようと」 元看護師が動機説明

横浜・旧大口病院点滴殺人
「勤務中に亡くなるのを避けようと」 元看護師が動機説明

社会 | 神奈川新聞 | 2021年10月11日(月) 22:00

事件のあった旧大口病院。横浜はじめ病院と改称したが、現在は休診している=横浜市神奈川区

 横浜市神奈川区の旧大口病院(現横浜はじめ病院)で2016年、入院患者の男女3人の点滴に消毒液を混入して中毒死させたとして、殺人罪などに問われた元看護師久保木愛弓被告(34)の裁判員裁判の第5回公判が11日、横浜地裁(家令和典裁判長)であった。

 被告人質問が行われ、殺害について問われた被告は「人としてやってはいけないことをしてしまった」と後悔の念を語り、捜査の開始で「正気に戻った」と振り返った。

 起訴状によると、被告は16年9月15~19日ごろ、入院患者の女性=当時(78)、男性=同(88)、男性=同(88)=の点滴に消毒液「ヂアミトール」を混入して同16~20日に殺害した、とされる。また、殺害目的で同18~19日に点滴袋5個に消毒液を入れた、とされる。

「10袋前後に混入」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

横浜点滴連続殺人に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング