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追う!マイ・カナガワ
育ち過ぎた街路樹「夜道危ない」 神奈川の郊外住宅地で何が

社会 | 神奈川新聞 | 2021年10月11日(月) 05:00

 「街路樹が陰になり、街灯の明かりが届かず歩道が暗くて危ない」。川崎市のパートの女性(54)から、「追う! マイ・カナガワ」取材班に指摘が寄せられた。横浜市の女性(81)からも「街路樹が育ち過ぎて街灯を遮っている。電線も越えており、危険では」という声が。いずれも郊外の大規模な住宅地だが、街路樹に何が起きているのか。


 記者は、東急田園都市線宮崎台駅(川崎市宮前区)近くの住宅街に向かった。マンションやアパートが並ぶエリアの車道と歩道の境界に大きな木が並び、生い茂る葉が、街灯の光を遮っているところもある。

 夜8時ごろ、確かに歩道が暗いと感じる場所もあった。女性は「暗くなると、前から来る人も分からないくらい。なぜ樹木より下に明かりをつけないのでしょうか」と訴える。

車道照らすため

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