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多摩川浸水訴訟 川崎市、請求棄却求め争う姿勢

社会 | 神奈川新聞 | 2021年10月8日(金) 07:10

 2019年10月の台風19号で多摩川の水が排水管を逆流し、川崎市の市街地が浸水被害に遭ったのは市が排水樋管(ひかん)ゲートを閉めない誤った判断をしたことが原因として、被災住民が市に慰謝料など総額約2億7千万円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)で開かれた。市側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状によると、…

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